
2024年度1月よりecks.は「5カ国語でomotenashi研究所」から「大人からbilingual養成所」へ名称が変わります。
昨今のAIの進化で自分の言いたいセリフを外国語で見つけることはクリック一つでできるようになりました。ちょっと前まではGoogle翻訳だけでしたが、DeepLのような優れた翻訳ソフトも登場し、ChatGPTで英会話の練習もできるようになりました。
「もう英語(外国語)の先生、いらなくない?」って私自身、思いました。
でも、こんな時代だからこそ、AIに頼らずに、自力で英語(外国語)が話せるスキルに価値があるのではないでしょうか。AIは情報の伝達に優れていますが、感情を持っていません。言語のすばらしいところは、単なる知識の共有ではなく、さまざまな経験の共有を通して、思いを伝え合えることです。
私は30年間、英会話の先生をしてきました。英語が苦手な日本人がどのように英語が話せるようになるか、そのプロセスを熟知しています。英会話と言うと、ネイティブの先生と会話練習をするのが一番と思っている方が多いですが、残念ながらネイティブの先生は英語で話し相手になってくれますが、英語が話せるようになる方法は教えてくれません。なぜなら彼らは自然に英語が話せるようになったからです。
ecks.では英語が話せない日本人が何をどれくらい、どのように学習したら、英語が話せるようになるかお伝えします。そして、YouTubeやinstagramなどSNSでも大人がバイリンガルになる方法を発信していきます。2024年、英語が話せるようになりたい方、是非フォローしてくださいね♪
大人からbilingual養成所ecks.代表 辻内明弘