
イギリス人の元同僚と久しぶりに会いました。
彼は今、オンライン英会話を教えていますが、
スクールの方針で4人のグループレッスンが8人に!
英会話なのに、雑音防止のため生徒さんはミュート。
発言を求められたら、解除するそうです。せつない。。
「まじっ!?教えにくいじゃん」
「そう。It’s hard to read the atmosphere.」
「えっ!?「雰囲気を読むのが難しい』って日本語の「空気を読む」と同じ表現だね」
「そう。英語にもread the airという言い方あるよ」
「ほぉ、そうなんだ。どうして聞いたことなかったんだろう」
「read the roomと言ってもOK。」
「なるほど。それは『場の空気を読む』だね」
日英は言語間の距離が大きいけど、このように偶然、同じ言い方もあります。
空気を読む=read the air、ぜひ使ってみてください!☆