
トロイアを発掘したドイツの考古学者ハインリヒ・シュリーマンは語学の達人で12ヶ国語を話せました。彼の語学習得法はいろんな言語で同じギリシャ神話を暗唱するやり方でした。ecks.ではシュリーマン・メソッドを現代風にアレンジした「ストーリー記憶術」を提唱しています。
1好きな小説を日本語版と習得したい外国語版を用意します。
2お気に入りの場面(約2ページ)を選び、好きな色で枠をつけます。
3覚えたいセリフを赤いボールペンでアンダーラインをします。
4覚えたい単語を黄色の蛍光ペンでマークします。
5場面をイメージして、声優になったつもりで10回朗読します。
上記のプロセスを繰り返すうちに、自分を表現するのに必要な言語知識がインプットされ、複数の言語が話せるようになります。